Mr.ナマケモノのトラリピ運用実績【2021年26週目(7月4日~10日)】

トラリピ

どうも、Mr.ナマケモノです🦥

2021年26週目(7月4日~10日)のトラリピ実績を公開します。

 

副業と言えば、FXという言葉がよく出てきます。

パソコンの前で張り付いて利益を狙う裁量トレードスタイル。

しかし、私もそうですがなかなかサラリーマン生活をしながら時間もないし、仕事が終わってからしんどくてできません。

そんなことをしなくてもいいFXが、自動売買FX【トラリピ】

 

このブログは

・トラリピで利益が出るのか知りたい。
・ほんまに簡単に資産を形成できるのか知りたい。
・不労所得で稼げるのか知りたい。

 

という人にオススメです。

私が実際に取引をしているそのままをお伝えしているので、トラリピを不安に感じてる人は是非、参考にしてください。

それでは見ていきましょう♪

 

不労所得で稼ぎたいたいなら♪

マネースクエア

 

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Mr.ナマケモノのトラリピ運用実績【2021年26週目(7月4日~10日)】

2021年26週目のトラリピ運用実績は、+15,515円(前週比:+8,188円)

期間損益報告書から確認します。

先週【トラリピ運用実績2021年25週目】に引き続き、今週も+(プラス)で終わることができました。

もうちょっと利確してくれても良かったのにな~って感じます。

 

そもそも、トラリピ戦略には大きく分けて二つあります。

短期売買

長期売買

 

短期売買は、小刻みに動く想定で狭いレンジ内でリスクを取る方法。

ってことは、想定レンジが狭いからロスカットしやすい。

長期売買は、広めのレンジ幅を取り、時間をかけて決済を取りに行く方法。

ってことは、想定レンジから抜けにくいから短期売買よりはロスカットしにくい。

 

私の場合、間を取って中長期戦略でリスクを負ってトラリピ投資をしています。

ある程度の決済がないと、意味も無いしせっかく投資をしてんのに楽しくないのでww

決済されると以下のようなGmailが届くように設定しています↓

 

仕事していても1日に何通も来ると楽しいんですよね~

勝手に決済されてるしこれってまさに不労所得ってやつ( ´∀` )

トラリピは、副業を始めてみたいという人にはおすすめのコンテンツでまずは、トラリピで慣れるっていうのもアリですね。

 

口座状況

投資元本550万円で、預託証拠金が+536,628円。証拠金維持率は841%

2020年7月15日からトラリピを開始してます。

 

今月、夏のボーナスが入ったんでさらに500,000円入金しました。

証拠金維持率を下げない為にも入金していかなければなりません。

どんどん増えていってますね。

レンジ相場の通貨ペアを選び、広めにハーフ&ハーフで買い売り戦略をしています。

 

トラリピ設定

9通貨ペアで運用をしています。

夏のボーナスがあったんで、EUR/JPYの売りトラリピを40銭から20銭に変更しました。

今、相場は売りレンジに入ってるんで、そこのリスクと考えながら今回決めました。

トラリピ設定で気を付けていることは

・ハーフ&ハーフ戦略
・点ではなく、面で捉える
・現在、動いてるチャートに焦点を当てている

 

そもそも、このハーフ&ハーフはどういうものなんか図で解説していきます。

参考:https://www.m2j.co.jp/

図のように、80~100と範囲を決めて中間にあたる90を境に半分として捉える。

・上半分には売りのトラリピを仕掛ける

・下半分には買いのトラリピを仕掛ける

これだけです。

めっちゃ簡単ですよね。

 

ハーフ&ハーフメリットとデメリットは

【メリット】

必要な資金を抑えられる

【デメリット】

レンジの上・下方向と双方に損失リスクが伴う

 

【メリット】について補足すると、そもそもマネースクエアFXのルール上、同一ペアで売り・買い双方の注文があるときは、いずれか一方の金額が高いほうのみを必要証拠金とします。

少ない金額でトラリピ発注ができるようになる。

っていうことは買いトラリピのみとか、売りトラリピのみの場合とは違い、ハーフ&ハーフ評価損が減少するんです。

 

【デメリット】については、売りは上に行けば損、買いは下に行くと損ですよね。

売りと買いの双方に損失リスクがあり、ここで重要になるのが、始めに設定するレンジの精度です。

設定したレンジ範囲からチャートが抜け出るなんてことになれば、評価損だらけでロスカットになります。

 

私は、リーマンショック(2008年10月に発生)級の暴落があった後の上限・下限を境に面で捉えてトラリピ注文しています。

上図のUSD/JPYチャートをみてもらうと、赤背景の赤枠を下限、青背景の赤枠を上限として捉えています。

直近で言えば、コロナショックがあったと思いますが全然耐えれました。

ロスカットもしてないので、面で捉えていたからこそやと思います。

不謹慎なことを言うようですが、暴落があるときこそ為替相場が大きく動くし稼ぎ時!

 

今後、コロナショック以降の大きな暴落は近々起こると思いますし、それに耐えれるようにするために資金を入れることも注力しなければなりません。

 

トラリピで投資するレンジ相場は全体の7割!?

色んな媒体でFXは全体の3割がトレンド相場7割がレンジ相場と言われていることがあるかと思いますが、ちょっと違います。

そもそも、「トレンド相場」や「レンジ相場」の定義がトレーダーによって違うし、

トレンド相場の中にもレンジ相場はあります。

 

トラリピは裁量トレードではなく自動売買システムであり、そもそもFX相場なんか読めないことを前提に考えることが重要で、それがトラリピ運用を継続していくにあたって大きな判断材料になります。

どうせFX相場なんて分からないんですからww

決めた範囲の中でどう相場が動くのか?という認識や把握すること、トラリピを設定する範囲が大事なんです。

 

私がトラリピ運用していて分かったことがあって

・レンジ相場は、ゆっくり利確し損失を抱える。

・トレンド相場は、いっきに利確し損失を抱える。

 

レンジ相場に投資していくトラリピを運用するということは、ロスカットしないリスク管理を行わなけれなりません。

つまり、レンジ相場を面で捉えるということが重要です。

レンジ相場に投資するなとかブログもありますが、過度なリスクを背負うからそうなるのであって、時間を味方に付けて運用していくスタイルにすればいいだけのこと。

 

大暴落のリーマンショックを上限・下限とし、それを面で捉えて網を張ることがリスク管理であり、時間を味方にして少しずつ利確していく。

時間を奪われることもなく、複利の効果を高めていって稼ぐスタイル、それがトラリピです。

 

ポジション

EUR/JPY・NZD/JPYは評価損が高いですが、リーマンショック級にならない限りロスカットしない設定にしてるしレンジ相場内で含み損を抱えることは悪いことではないです。

このままレンジ相場であり続ければ、お金に困ることもなくなるかも?ww

もし、トレンド相場になれば設定の変更をしなければならないです。

 

未来に繋げるための借金みたいなもんですかね。

 

通貨を分析

①CAD/JPY(カナダドル円)

まずは、通貨の特徴を把握しておきましょう。

【特徴】
WTI原油先物に影響されやすく、似た動きをする

理由は、カナダは石油や天然ガス、金属などエネルギー・鉱物資源、森林資源にも恵まれている国で資源国通貨と呼ばれるカナダドルを持っている国だからです。

 

トラリピチャート図の赤箇所を見てもらうと、一瞬87円に下落していますね。

新規注文が多く、決済注文が少なかったので、評価損が増えた人も多かったのではないでしょうか?

カナダドル円って小刻みにチャートが動いてくれるから利確頻度も多いんですよね。

 

私は中長期戦略なんで、広めに発注して運用していますが、狭い範囲でトラリピ発注するのも一つの方法かもしれないですね。

 

特徴にも書いたWTI原油先物も確認しておきましょう。

赤箇所を見てもらうと分かるように、WTI原油先物も下がっていますね。

WTI原油先物が動くとカナダドル円は似た動きをするんで、稼ぎ頭の通貨ペアに今後も注目したいところです。

 

②AUD/NZD(オージー・キウイ)

まずは、通貨の特徴を把握しておきましょう。

【特徴】
・同じ経済圏で、ショック相場に強い
・政策金利差で為替が動く

 

図を見てもらうと、赤箇所で行ったり来たり。

稼ぎたい気持ちがあんのになんでなんですかね、相場は全く動いてないんで利確は皆無っていいほどでした( ´∀` )

まぁでも、継続してこのまま運用をしていく予定です。

 

リーマンショック級の暴落があった場合、ロスカット?

運用している資金に対して暴落があった場合、ロスカットするんかどうか気になりますよね。

リスクを把握してないことには目隠しをして歩いているのと一緒です。

どれくらいのリスクを背負ってるのかどうかを把握することは大事なことです。

私が運用をしているトラリピのシュミレーションを計算してみたんで公開します。

総必要資金=評価損益+必要証拠金=3,388,807+1,609,860=4,998,667円

400万円で運用をしているんで、リーマンショック級の暴落を想定した場合、ロスカットになるみたいです。

実際は決済される分もあるんで、総必要資金はシュミレーションよりも少ないと思います。

 

リーマンショックの最深部まで垂直に下がった場合を想定した数値になります。

ちょっとリスクを取っている状態ですね。

ここで気にしたいことがあって、資金を入れたら証拠金支持率が上がります。

100%切ればロスカットになるんで、どれぐらい入金すればリーマンショックを耐えられるのかも試す必要があります。

 

実際にリーマンショック級の暴落があった場合の緊急措置として、入金すれば耐えられるかどうかを試します。

上図の赤枠「入金・出金してみる」を押します。

上図のように入金100万円を入力して、「登録する」を押します。

すると

上図の赤枠のように、証拠金維持率が120%となりました。

つまり、100万円を入金すれば、リーマンショックを耐えれるんです。

暴落する時のイメージや数字を把握すると、落ち着いて行動できるかと思います。

是非、試してください。

 

トラリピは、老後資金2000万円を何年で貯めれるのか?

もし、年利10%で500万円、この条件で2000万円に到達するには15年かかります。

よく投資の勉強をしていくと、「年利10%を目標」にみたいな言葉を聞きますし、複利の運用をしたらどれくらいの期間でどこまでの金額になるんか数字で把握してみたいと思ってExcelを作ってみました。

逆算で考えることって大事なことですよね♪

 

老後の資金2000万円の問題があると思いますが、500万円でしっかり運用を継続していけば、老後で辛い生活をすることがなくなるということですね。

 

まとめ

今週は夏のボーナスが入って、さらに500,000円の入金することができました。

ひたすら会社の社畜のように働いて、色々しょうもないことを言われたながら時間を使って働いたお金です。

新規でEUR/JPYを40銭から20銭まで追加発注することができたし、どんどんセミリタイヤ生活まで近づくためにも実行していきたいと思います。

 

 

現状、株・仮想通貨相場が大幅に荒れる中、為替市場も少なからず動いています。

ただ、リーマンショック級のような大幅に下落したり上昇してるわけではないのでレンジ相場である限り、稼ぎ続けれるツールなんは間違いないですね。

欲を言えばもっと月の平均収支額を上げたいと思っていますがなかなかロスカットリスクとの兼ね合いなんで考え中です。

 

もしかしたら、もっとトラリピ発注を行うかもしれません。

今後も継続してトラリピ実績を公開していきます。

人生は、レバレッジ

 

質問等コメントがあればTwitterでコンタクトして下さい♪

それではまた会いましょう!

Mr.ナマケモノでした🦥

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